昨年、娘を無事に出産してからあっという間に月日がたちました。
娘は現在生後4か月になります。
半年前にはお腹の中にいたのに、もう立派に一人の人間として個を成立していて日々驚きど感動をもらっています。
最近の娘のこと。生後4か月でできるようになったこと
首がしっかりすわりました。
(それだけで安心感がだいぶ違います…)
うつ伏せで上半身をしっかり持ち上げては左右をきょろきょろ。
(何を見ているのかな)
そして、寝返りが時々成功できるようになりました!いつも雄叫びをあげながら寝返っています笑
ガラガラは相変わらず振ってくれることはありません笑
声を出しておしゃべりするが上手になってきました。あーーーとよく聞こえてきます。
機嫌がいいとき、悪いときがなんとなくわかってくるように。毎日たくさん挑戦をしては成長していくのだな~と思います。赤ちゃんってみんながんばりやさんですよね。
※赤ちゃんの成長には大きな個人差があります。
ここに書いていることはあくまで一般的な目安ですので、
「へぇ〜、そんな子もいるんだな」くらいの軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。
私たちの日常を支えてくれているお気に入りアイテム
絵本も大好きです。
お気に入りの絵本は柏原晃夫さんの『しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)』
赤ちゃんに人気と名高い絵本ですが例にもれずわが子も大好きなようで、特にへびのページとハムスターが回っているページがお気に入りのようです。
いつもニコニコしながら見ています。楽しそうに絵本を読む様子を見て私たちも嬉しくなり、
『ぐるぐるうごく しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)』も購入しました。笑
喜ぶ姿が可愛くてつい買いましたが冷静に考えると相当なファンでない限りはどちらか1冊で十分だった気がします。笑
内容は「しましまぐるぐる」の方がページ数が充実しています。
「ぐるぐるうごく しましまぐるぐる」はページ数は少ないのですが、動かしたり、ひっぱったり色々な仕掛けがあるのでもう少し大きくなったら喜んで遊ぶ姿が想像できます。
公式サイトにも、こんなふうに書かれていました。
発達が進み1歳になるころには、自分でもしかけを動かそうとするようになり、長く楽しむことができます
引用元:学研出版サイト

しましまぐるぐるの魅力の秘密
調べてみたのですが、この絵本シリーズの大きな特徴は視力が未発達の赤ちゃんもしっかり注目するコントラストの強い色合いとデザインだそうです。
赤ちゃんは黒、白、赤などのコントラストの強い絵に興味があり、目と口のある「かお」を好むようです。
かしわらあきおさんの絵本は赤ちゃんの発達や視覚認知の視点から考えられた「赤ちゃんがよく見る」黒白絵本の先駆けと言われています。
なるほど・・・。
だからあんなに夢中になって絵本を見ているのか。納得です。
ほかにも『あかあかくろくろ』などもお気に入りの絵本です。
柏原晃夫さんの絵本に外れなし!なわが子。
正直、たくさん色々な絵本がある中で何が子どもにとって、おもしろいと感じられる絵本なのかがわからなくて、色々悩んでいたので本当にありがたい存在です。
私が赤ちゃんの頃に出版されてたら自分もはまっていたのかな?
もし絵本選びに迷っている方がいたら、ぜひ一度見せてあげてほしい一冊です。
リンクも貼っておきますのでもしよかったら見てみてください。
こうしてすくすく成長してくれている姿を見るたびに、
生まれた日のことをよく思い出します。
出産方法についてたくさん悩んだことも、今では懐かしいです。
そのときのことはこちらにまとめています。
▶ 無痛分娩希望だった私が自然分娩を選ぶまでに悩んだお話





コメント
生後4か月、懐かしいです。娘さん可愛いですね☺️
コメントいただきありがとうございます!
毎日たくさんの元気もらってます👶
温かいお言葉いただきありがとうございます。