結論:わが子の便通改善に一番合ったのは「はぐくみ」でした
忙しいママたちのために、結論からお伝えします。
お通じのリズム改善には「はぐくみ」が一番おすすめです。
この記事では、我が子が実際に飲んだ5種類のミルクと、そのときの様子を正直にまとめています。
あくまで我が家の体験談ですが、同じ悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。
悩んでいた便秘問題
赤ちゃんの便秘って、毎日気になりますよね。
私もはじめはとても心配で、病院も受診しました。

2~3日でないようであれば自宅で綿棒浣腸をして。
その後も全然出ない感じならうちで浣腸するからきてね。
とアドバイスをもらいました。
※これは受診時に医師から受けた一般的なアドバイスの一例です。
我が家では、便秘解消のために
足の運動
お腹のマッサージ
タミータイム(うつぶせ遊び)
など色々試しました。
でもなかなか解決せず、綿棒浣腸頼りに。
赤ちゃんは腸が未成熟だから便秘も起こりやすいようです。
もしかしてミルクも要因のひとつかもしれないと思い、5種類のミルクを試すことにしました。
赤ちゃんの便秘が気になり始めた頃の状況
月齢:生後~3ヶ月頃
ミルク:混合
状態:綿棒浣腸してやっと排便あり。3~4日に1回。硬め
赤ちゃんが便秘かどうか判断するための確認ポイント
まずは①~⑤のポイントを確認して「様子見か」「対策するか」を考えていました。
① 便の回数
- 数日に1回でも元気なら問題ないこともある
- ただし、以前より明らかに減った場合は注意
② 便のかたさ・形
- コロコロして硬い
- 出すときにかなり力んでいる
→ 便秘気味のサインになることが多い
③ 出すときの様子
- 顔を真っ赤にして苦しそう
- 泣きながら踏ん張る
- お腹が張っている感じがある
④ 機嫌・食欲
- 機嫌が悪い日が続く
- ミルクや母乳の飲みが悪い
- 寝つきが悪い
⑤ いつもとの違い
- 「この子なりのリズム」からズレているか
- 以前と比べて明らかに変化があるか
私は回数よりも「出しにくそうかどうか」「苦しそうかどうか」を重視しました。
我が家が「便秘かも?」と感じた基準
我が家の場合は、
- 3日以上出ない日が続いた
- 出ても硬くて苦しそう
- 綿棒浣腸をしないと出にくい状態が続いた
このあたりが重なったときに、
「便秘気味かもしれない」と考えるようしています。
※あくまで我が家の体験で、すべての赤ちゃんに当てはまるわけではありません。
※心配な場合や、機嫌が悪い・飲めていないなどの症状がある場合は、小児科で相談するのがおすすめです。
我が家の粉ミルク遍歴
はじめは産院で使っていた「すこやかM1」を飲ませていました。
う~ん、なんだかスムーズは排便はなく…綿棒浣腸しても硬いなあという印象でした。
次に、様々な媒体でランキング1位だった「ほほえみ」に変えてみました。
これでもなおらず…。相変わらず綿棒浣腸は必要だしお便も硬い状態が続きました。
次コスパに惹かれて「ぴゅあ」に変えてみました。
あらら…快便とは程遠く、悪化した印象を受けました。
ガスも溜まるし、お便も硬い状態になりました。
そこで、姉からすすめられた「はいはい」に変更。
すごい!綿棒浣腸せずとも定期的に2日目にはでるように。お便も良い柔らかさになりました。
ここまできたらほかのミルクも試してみようと、「はぐくみ」も使ってみました。
するとびっくり。あのわが子が快便に!毎日スムーズにでるようになりました。しかもふんばることもなく。便も程よい柔らかさです。
粉ミルクの飲みの良さと甘さ比較
ミルクを変える時に心配なのは
①嫌がらずに飲んでくれるのか
②母乳拒否にならないか(混合育児の場合)
という点でした。
しかし、わが子はミルク大好きっ子だったようですべておいしそうに飲んでいました。(…お伝えできる情報が少なく申し訳ないです。)
また、母乳を嫌がってしまうようになったら困るなと思って甘さの確認をなんとなくしていました。
ここで超個人的な感想をお伝えします。
※我が家の場合結局、母乳の飲みはどれを使っても変わりなかったです。
甘い
「はいはい」「ほほえみ」
はいはいは、ミルキーに似ている味でした。
やや甘い
「はぐくみ」
甘さ控えめ
「すこやかM1」「ぴゅあ」
ぴゅあが一番甘みが少ない印象でした。鉄っぽい味がしました。
粉ミルク5種徹底比較表(便秘・コスパ・使い勝手)
h3:粉ミルク5種を比較|便秘・コスパ・溶けやすさ
実際に試した5種類の粉ミルクを、便秘への体感・価格・使いやすさで比較しました。
| ミルク名 | 便秘への期待 | コスパ | 溶けやすさ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| はぐくみ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 3種のオリゴ糖で便通◎ |
| はいはい | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | 泡立ちにくく安価 |
| ほほえみ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | 圧倒的な安心感と溶けやすさ |
| すこやかM1 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | 産院シェアNo.1の信頼 |
| ぴゅあ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 広告費を削った最強コスパ |
【実録】便秘の我が子が救われた!粉ミルクランキング
第1位:はぐくみ(森永乳業)
「排便リズムが整ったミルク。翌朝スッキリ!オリゴ糖の底力」
- 体験談:ほほえみ・すこやか・ぴゅあで足踏みしていた便秘が、これに変えた途端に改善したと感じました。3種類のオリゴ糖がうちの子には一番合っていたようです。
「このままずっと綿棒浣腸に頼るしかないのかな…」と悩んでいるなら、一度ミルクを見直してみるのも、ひとつの方法だと思います。
我が家では、何を試しても改善しなかった便秘が、「はぐくみ」に変えたことで、毎日スムーズに出るようになりました。
第2位:はいはい(和光堂)
「家計に優しく、腹の張りが出にくいと感じたミルク」
- 体験談: 泡立ちにくいため空気を飲みにくく、お腹の張りが抑えられた印象がありました。便通のリズムとコスパのバランスが良く、続けやすいと感じたミルクです。
「できるだけ出費は抑えたいけど、便秘も気になる…」そんな方には、選択肢のひとつになると思います。我が家では、綿棒浣腸の頻度が減り、少しずつお通じが安定してきました。
第3位:ほほえみ(明治)
「安心感と使いやすさはさすが。迷ったときの定番ミルク」
- 体験談: どこでも購入できる安心感と、溶けやすさはさすがだと感じました。ただ、我が家の場合は、お通じのリズム改善を一番の目的にするなら「はぐくみ」の方が合っていました。
ほほえみは固形タイプや液体ミルクタイプがありとにかく手早く準備したい場面ではとても助かります。
液体ミルクタイプは外出先でお湯がない時や荷物を減らしたい時に便利です。
固形タイプは、夜間授乳時や睡眠不足の時期に本当に便利です。
余ったミルク缶の活用方法
日に日に溜まっていくミルク缶、何かに使えないかなと思って私はかぎ針編みで
ショートケーキ風の小さな収納ケースにしました!(作成途中ですみません笑)




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